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雨の日に鼻炎が悪化する原因は?効果的な2つの対処法

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鼻炎症状が雨の日に悪化する…という人は、かなり多いです。「雨で花粉とかホコリが舞わないから症状が落ち着くのでは?」と思う方が非常に多いんですが、雨の日に鼻炎が悪化するのにはしっかりと理由があったんですね。

なぜ雨の日に鼻炎が悪化するのか?どう対処すれば良いのか?について、ここではまとめていきます。結論からお伝えすると、雨の日でも鼻炎が悪化しないように予防することは可能です。なぜ症状が悪化するのか、その仕組みについて理解することで症状悪化を予防することができますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

やっぱりアレが原因だった!

うすうす気づいているかとは思いますが、雨の日に鼻炎が悪化するのは【低気圧】による影響が非常に大きいんです。雨の日や天気が悪い日には気圧が低い状態になっているのですが、この部分を説明するとかなり長くなってしまいますので、ここでは割愛しておきます。今はひとまず、雨の日=低気圧とだけ覚えておいてくださいね。

では、なぜ低気圧だと鼻炎が悪化するのか?これは、気圧の仕組みにあります。気圧には法則があって、【圧力が高い方から低い方へ流れる】という仕組みになっているんですね。わかりやすく言うと、2リットルペットボトルの水の中に墨汁を1滴入れると、すぐに薄まってしまいますよね。これも、圧力が高い墨汁(濃度が濃い)から低い水(濃度が薄い)方に流れて行くという仕組みです。これは天気だけでなく、人の体の中でも同じことが起きています。

あなたの体の細胞は水分がありますが、これは濃度が濃い状態。にも関わらず、低気圧(雨の日)だと、自分の体の周りの方が圧力が低くなってしまうので、水分が外に向かって膨張しようとしてしまうんですね。これが血管でも同じことが起きてしまいます。鼻腔の血管が膨張(拡張)するんですね。すると結果的に、空気の通り道が狭くなってしまうので鼻炎の症状が出やすくなってしまうんです。これは血管だけでなく、鼻の粘膜も膨張してしまうため。低気圧の日に体がむくみやすくなるのも同じことです。

「天気が悪い日は元気がでない…」というのはあなたも常々感じていることかと思いますが、実はこれは鼻炎・むくみだけの症状ではなく物理的に理屈あってのことなんですね。というのも、先ほど説明したとおり、低気圧だと血管が膨張してしまいます。これは鼻だけでなく体のありとあらゆる部分で同じことが起きています。すると血液の流れが悪くなってしまうので、倦怠感が出てきてしまうんですね。これが、【雨の日に元気が出ない】ということの正体なんです。

さらに低気圧は追い打ちをかけてくる…

雨の日には低気圧のせいで血管が膨張し、鼻炎症状が悪化するという仕組みになっていることをお伝えしました。ただ、それだけでなく低気圧はさらに体に追い打ちをかけてきます。

実は今まで医学上でも確認されていなかったのですが、最近になって新たな事実が確認されました。それが、「低気圧だとヒスタミンの分泌が増える」ということです。念のために説明しておくと、ヒスタミンとは体の免疫物質のこと。体内に入ってきた細菌やウィルスなどに打ち勝つための兵隊さんのような物質ですが、これが過剰に分泌されることで鼻炎症状などが出てきます。

アレルギー性鼻炎の原因こそ、このヒスタミンが原因になっているのですが、雨の日(低気圧)だとヒスタミンの分泌量が増えてしまうんですね。ということは、鼻づまりなど鼻炎症状も悪化しやすいということなんです。

どう対処すれば良いのか?

低気圧になることによって、血管が膨張し、さらにヒスタミンの分泌量が増加します。この2つの理由で鼻炎が悪化するわけです。

まず1つ目の【血管が膨張】することによる鼻炎悪化を防ぐ方法ですが、これはしっかりと体に免疫力を上げておくということが重要になってきます。例えば、しっかりと睡眠を多めにとっておくこと。睡眠不足になると免疫力が下がることはご存じかと思いますが、これは生命活動のための働きに必ず必要なことなんですね。自律神経が正常に働いていないと、血流が停滞することがすでに確認されています。こうなると、さらに血管が膨張しやすくなってしまうので、鼻炎も悪化します。まずはしっかりと睡眠をとることを意識してみてくださいね。

そして、この【血管が膨張】することによる鼻炎悪化に対しての対策として、もう1つ意識して頂きたいのが【むくみにくい体づくり】です。これは適度な運動を習慣化することも大事ですが、1つおすすめしたいのがカリウムを意識的に摂取すること。アボカドなどに多く含まれているカリウムですが、むくみ防止効果があるんですね。こうして普段から、むくみにくい体づくりをしておくことで血管が膨張しにくい体づくりをすることもできるんです。

2つ目の【ヒスタミンの分泌量増加】に対しての対策ですが、これもぜひ食べ物を意識してみてくださいね。例えば、注意したいのが【ヒスタミンを多く含む食材】です。こういったヒスタミンが多い食材をなるべく避けることで、鼻炎症状悪化を防ぐことに繋がります。代表的な食材としては、チョコレート・コーヒー・マグロ・そば・トマトなど。(トマトなんかは体に良さそうなので驚く人も多いですが、アレルギー性鼻炎体質の場合には注意が必要です。)

逆にヒスタミンを抑える食べ物を意識的に摂取しておくことは、かなり効果的ですよ。ヒスタミンを抑える食べ物の代表としては、イチゴ・ブロッコリー・きのこ・海藻類など。こうして、ヒスタミンを増やす食材を避けつつ、ヒスタミンを抑える食べ物を意識的に摂取する。これは日々のちょっとした心がけでできることですので、ぜひ取り入れてみてくださいね。(参考までに、それぞれの食材について例を挙げておきます)

ヒスタミンを増やす食べ物⇒ホウレンソウ、チョコレート、サバ、マグロ、サケ、ビール、アンチョビ、トマト、イカ、そば、ワイン、エビ、豚肉など

ヒスタミンを減らす食べ物⇒小松菜、ブロッコリー、キャベツ、レモン、オレンジ、ぶどう、きのこ、甜茶、緑茶、ヨーグルト、納豆など

【ワンポイントアドバイス】

雨の日に鼻炎が悪化する原因は血管の膨張・ヒスタミンの増加が主な理由になっていますが、それだけではないケースもありますので、注意する必要があります。意外にも盲点になっている人が非常に多いのですが、実は換気扇・換気孔が原因になっていることもあるんです。

これは、雨風の勢いによって換気孔・換気扇から家の中に空気が入り込んでくるため。この時、一緒に外のホコリや花粉などが入ってくることがあるんですね。室内で鼻炎が辛いという場合には、まず室内のアレルゲン(アレルギーの原因となるホコリ・花粉など)対策もしっかりと行うようにしてみてくださいね。

小まめに掃除するということはもちろんですが、室内でもマスクをつけてみるというのも効果的ですよ。もしマスクを使う場合には、しっかり清潔に保つようにしてくださいね。「マスクしてるから安全」と思っている人が多いですが、とんでもありません。マスクは1日に数回は取り返えなければ、どんどんホコリ・花粉などが蓄積されていってしまうので、かえって逆効果になってしまうんです。これもぜひ覚えておいてくださいね。

【雨の日に鼻炎が悪化する原因と対処法】まとめ

・低気圧の影響で血管が膨張⇒空気の通り道が狭くなる
・低気圧だとヒスタミン(鼻炎の原因)が急増する
・免疫力を高めるために睡眠をしっかりとる
・カリウムを意識的に摂取する
・食べ物に注意する(ヒスタミンを増やす物・減らす物)
・マスクは小まめに取り換える

雨の日は気が滅入ってしまう理由もご紹介させて頂きましたが、鼻炎も悪化するとさらに元気がなくなってしまいますよね。ただ、原因は既にわかっています。事前にしっかりと対策をしておくことで症状の悪化を軽減させることはできます。1つ1つは小さな努力ではありますが、鼻炎悪化の仕組みを考えると適切な対処法ですので、ぜひ1つずつ実践してみてはいかがでしょうか。




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