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いびきに効く食べ物【4選】圧倒的なまでの効果を持つ食材とは

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いびきの原因は人それぞれですが、基本的には【鼻づまり】が原因によるケースが大多数を占めます。人によっては鼻の構造自体に問題がある場合もありますが、そういった場合には食べ物で何か効果を発揮するということは考えられません。また、タバコ・お酒を飲むことによって鼻づまりが悪化するというケースもあります。そういった場合には少しでもタバコの本数を減らしたり、お酒の量を減らす努力はやはり必要になってきますので、食べ物だけに頼らずにいびき対策をすることも必要になってきます。

あなたもご存じかとは思いますが、あまりにも大きなイビキは睡眠時無呼吸症候群の予備軍でもあります。本人が自覚していなくとも、睡眠時無呼吸症候群の症状は進行してしまい、最終的に待っているものは死です。もし既に、ただのイビキではなく睡眠時無呼吸症候群の危険性が考えられるのであれば、専門的な治療を受ける必要も出てきますので、危険性が感じられる場合には専門の病院で検査を受けるようにしてくださいね。

腸の働きを活発化させ、いびきを改善させる

腸は人体にとって最大の免疫器官とも言われますが、それほど人間の体にとって腸は重要な役割を果たしているんですね。私たちは花粉やホコリ、また最近やウイルスなど、数えきれないほどの異物の中で生活をしていますが、こういった異物が体内に入ってきた場合でも病気にかからずに生き延びていくことができるのは、免疫力が備わっているため。この免疫力をになっているのが腸に集中して存在している免疫細胞なのですが、この免疫細胞を活性化させることで異物に対して体が強くなってきます。

異物に対して体がしっかりと免疫力を働かせられるようになると、いびきの原因でもある鼻の粘膜の炎症を抑えることにもつながるんですね。そこで役立ってくれるのが、ヨーグルトというわけです。腸にとってヨーグルトが良いというのはあなたもご存じかとは思いますが、それは腸内に住んでいる善玉菌を元気にしてくれるからです。ヨーグルトにはビフィズス菌や乳酸菌といった善玉菌が豊富に含まれていますので、腸内で働く免疫細胞を刺激する働きを持っているんですね。

実際、ヨーグルトに含まれている乳酸菌にはマクロファージ・ナチュラルキラー細胞といった、私たちの免疫細胞に作用するという効果が確認されています。こうして意識的に腸を強く、そして活発にさせてあげることで鼻づまりを解消し、結果的にいびきを改善することにもつながるんですね。

もちろん便秘解消にも大きな効果を発揮してくれるヨーグルトですが、その最大の難点は、効果を体感するまでに少し時間がかかってしまうということ。腸を元気にすることは、いびき解消だけでなく様々な部分で体にとってはメリットが多いことではありますが、腸の環境を変えるためには少なくとも2週間以上は時間が必要になります。これを知らずに、数日ヨーグルトを食べたからといって「便秘が治らない…」「いびきが治らなかった…」と言って、止めてしまう人がほとんど。しっかりと継続することが重要なんですね。

むくみを解消し、結果的にはイビキも軽減させる玉ねぎ

鼻の粘膜が炎症を起こすことによってイビキが悪化するということをお伝えしていますが、まずは、この粘膜の炎症を抑えるということが重要になってきます。そこで最近、少しずつ注目されているのがケルセチンという成分です。これはポリフェノールの一種なのですが、高い抗酸化作用を持っているんですね。抗酸化作用が高いということは、炎症を抑えるという働きも持っていますし、アレルギーの原因となっている活性酸素の発生を抑えるということにもつながります。

特に花粉・ホコリなどアレルギー性鼻炎を持っている上に、いびきが気になるという場合にはこのケルセチンを意識的に摂取することで、いびきだけでなく日中の鼻づまり対策にもなるんです。では、このケルセチンという成分は何に含まれているのか?というと、実は私たちの身近にある玉ねぎに多く含まれているんですね。

玉ねぎは血液をサラサラにする効果があるということはかなり前からテレビや健康雑誌などでも言われてきましたが、それはこのケルセチンの抗酸化作用によるもの。血液をサラサラにする作用がある、というのも実はいびき解消に絶大な効果を発揮してくれるんですね。それは、血液がサラサラになることによって、むくみを解消させてくれるからなんです。鼻の粘膜の炎症もむくみの一種ですから、血液をサラサラにすることによって、粘膜の腫れを抑えてくれます。そして結果的にいびきを軽減させるという効果も期待できるんですね。

また、玉ねぎは加熱することによってオリゴ糖が増えるという特性も兼ね備えています。このオリゴ糖は、アレルギー症状の緩和に効果的ですし、腸内に住む善玉菌を元気にさせる作用も持っています。料理にも使いやすく、手に入れやすい食材ですので、ぜひ玉ねぎは積極的に普段の料理に使うようにしてみてくださいね。

生薬にも使われてきたレンコン

019e4ce2a2a8089f68904bdf49ee6833_sいびきの原因となる鼻づまりを解消させることが重要というお話をここまでにしてきましたが、そのためには抗酸化作用のある食べ物が必要になってきます。玉ねぎももちろん、抗酸化作用が高い食べ物ではありますが、さらに高い抗酸化作用を持っているのが、レンコンです。レンコンでは中国でも昔から健康食材として食べられてきましたが、それはレンコンが持っている抗炎症作用によるもの。

レンコンには高い抗炎症作用があるため、気管支炎を和らげたり、風邪の症状緩和のために生薬などにも混ぜて使われてきた歴史があります。そしてもう1つ、レンコンがイビキ解消に良いという決定的な理由があります。それは、IgE抗体の抑制作用に優れているということ。このIgE抗体と言う言葉はあまり聞いたことがないかもしれないですが、アレルギー体質の人は体内でつくられるIgE抗体が健康な人よりも多いということがすでに確認されています。このIgE抗体を抑制することによって、アレルギー症状が軽減し、いびき改善にも高い効果が期待できるんですね。

また、レンコンには玉ねぎと同じく、高い抗酸化作用のあるポリフェノールも多く含まれているので鼻づまり解消に高い効果があります。もし旦那さんのイビキ対策のために、イビキに効く食べ物を探している…というのであれば、レンコンは特におすすめ。レンコンには食物繊維も豊富なので腸の機能を強化し、腸内の免疫細胞の働きを活性化させてくれる働きがあるんですね。腸の働きが活発になると、便秘解消にも効果が期待できますし、お肌の荒れも改善しやすくなってきます。お肌のキメも細かくなってきますので、化粧のりが良くなったりと、まさに良いことづくし。玉ねぎほど料理に使いやすい食べ物ではありませんが、習慣的に取り入れたい食べ物の1つです。

まさに万能…シソの圧倒的な効果とは

玉ねぎやレンコンなど、いびきに効く食べ物をここまで紹介してきましたが、効果という部分で考えると、ダントツで群を抜いているのが、ここで紹介するシソです。いびきの原因が鼻粘膜の炎症であることは何度もお伝えしてきましたが、シソはこの炎症を抑える効果が圧倒的に高いんですね。抗酸化作用が高いということは、血流を促進させ、体内の血液循環を促進させる作用があります。すると、全身からむくみがとれていき、鼻粘膜のむくみ(炎症)までとれていくので、イビキをかきにくくなるんですね。

もともと中国原産のシソですが、日本でも昔から薬や漬物としても古くから使われてきた歴史があります。さらにシソには他の食べ物とは違う、圧倒的な作用があります。シソにはTNFの生産量を少なくするという効果があるため。このTNFですが、腫瘍壊死因子(しゅようえしいんし)と言って、異物を攻撃する働きを持っている分泌物です。この分泌物が過剰に生産されることによって鼻づまりが引き起きてしまうのですが、この分泌物自体の生産を抑制する作用がシソには含まれているんですね。

実際、このTNF生産抑制効果の臨床実験まで行われた過去のあるシソですが、驚きの結果が出ています。それは、実験に参加した7~8割のアトピー性皮膚炎の患者さんが、症状が改善されたというデータがとれているんですね。このように、いびき解消だけでなく、万能とも言えるほど高い効果を持っているのがシソなんです。

【いびきに効く食べ物】まとめ

・イビキの原因は鼻づまりがほとんど
・なるべくタバコやアルコールの量を減らす
・ヨーグルトで腸を活性化させることでイビキを軽減
・玉ねぎの高い抗酸化作用で鼻づまりを改善し、イビキも軽減
・レンコンにはイビキだけでなく美容にも高い効果アリ
・効果を考えるとシソが圧倒的に高い

この記事では、いびきに効く食べ物を4つ厳選してご紹介させて頂きました。玉ねぎなどは日常的に料理に使いやすいですが、シソなどは毎食となるとなかなか難しい部分もあります。また、いくら効果が高くてもレンコンも毎日料理に使うというのは、なかなか難しいですよね。

ただ、どの食材も継続して摂取することで更に高い効果が期待できることは事実です。どれか1つだけではなく、ここで紹介した4食材を基本として、少しずつローテーションで料理に取り入れるなど意識してみるのも1つの方法ですよ。




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