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ネルネルはいびきに効果あるのか?こんな場合には役立たず。

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いびきをかく生活が続いてしまうと当然、睡眠の質が浅くなってしまうという弊害が出てきてしまいます。こうなると、日中に集中力が欠けてしまったり、強烈な睡魔に襲われてしまったり。また、自分だけの問題でなく、一緒に寝ている家族がいる場合に大きなイビキをかいていると、家族の睡眠不足まで招いてしまいますので深刻な問題ですね。実際、夫婦どちらかがの強烈なイビキがきっかけで夫婦間の距離が出来てしまい、最終的に離婚に発展…なんてケースも事実存在します。

そういったイビキによる悪影響や二次被害を減らすためにも、なるべく早く治す必要があります。巷にはいびき解消グッズなるものが様々ありますが、ネットを見てみると特に広まっているのがネルネルという、いびき防止テープです。このネルネル、果たしてどこまで効果があるのか?また、ネルネルを使っていびきに効果がある場合、また効果がない場合についても詳しくご紹介していきます。

危険なイビキによる弊害とは…

人によっては「たかがイビキ」と軽くみている人がいますが、とんでもありません。いびきは仕事や家庭だけでなく、命にまで関わる根本的な原因なんですね。

例えば、いびきをかくことによって睡眠の質が浅くなってしまいます。これは酸素が充分に脳に供給されていないためなのですが、こうなると当然、脳にとっても体にとってもストレスな状態になってしまいます。せっかく体も脳も休めるはずの睡眠が、ただのストレスの時間になってしまっているわけですね。こうなると、体も脳も休めることができませんので、その影響は翌日に現れます。慢性的な睡眠不足の影響で集中力が低下してしまったり、頭痛を引き起こすこともあります。

また、長期的にこの状態が続いてしまうと自律神経のバランスが崩れてしまいます。これは睡眠中に常に脳が緊張していることが影響しているわけですが、自律神経のバランスが崩れてしまうと免疫力が低下してしまいます。こうなると風邪にかかりやすくなるなど体調を崩しやすくなるだけでなく、万病のもとになってしまいます。免疫力が低下することによってかかってしまう病気は、世の中にあるほぼ全ての病気とイコールと言っても過言ではありません。

もちろん、いびきの延長線上には睡眠時無呼吸症候群が存在しています。これはれっきとした病気で、睡眠中に呼吸が止まることによって、場合によっては死に至ることもありますので要注意です。こうした、いびきによる二次被害を避けるためにも、なるべく早めに対処するようにしましょう。

ネルネルは結局、いびきに効果があるのか?

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いびき防止テープとして販売されているネルネルですが、これはテープで口を強制的に閉じさせることによって口呼吸を止めさせるというもの。いびきをかく原因の1つとして、寝ている間に口呼吸になってしまうという原因が挙げられますが、この原因を強制的にストップさせることによって鼻呼吸にさせるという仕組みがネルネルの役割りになっています。

ただし、使う場合には注意が必要です。確かにネルネルで口をふさぐことによって鼻呼吸となり、いびきを軽減させることは理論的には可能です。可能ではありますが、1つ条件があるんです。それは、【口呼吸になっている以外にイビキをかく原因がない】ということです。

いびきをかく原因は人それぞれですが、寝ている間に口呼吸になってしまうだけが原因で、他に何も原因がない場合にはネルネルは最大限に効果を発揮してくれます。特に習慣的に口呼吸になってしまっている人には高い効果を発揮してくれるんですね。

【要注意】ネルネルを使っても効果がない場合とは?

ネルネルを使ったとしても、いびきを軽減させる効果がない場合があります。そもそもイビキをかく原因は人それぞれです。大きな原因としては、

(1)口呼吸になっている
(2)肥満体質である
(3)アルコール・喫煙による影響
(4)鼻に問題がある

この4つが主な原因になっています。この4つの中の、口呼吸だけがいびきの原因になっている場合にはネルネルは効果を発揮してくれますが、それ以外の原因に当てはまる場合には効果は期待できないんですね。

例えば、肥満体質の場合。肥満体質の人はイビキをかきやすいと言われますが、これは気管支まわりに脂肪がついてしまっていることによって、気道が狭まってしまうため。こうなると、この気道部分から呼吸をする時の空気の流れが反響し、大きないびきの原因となってしまいます。この場合、いくらネルネルで強制的に口呼吸を止めさせたとしても、気道が狭まっていることが原因なので、あまり効果は期待できません。

また、一見肥満体質でない場合でも、加齢と共に気道付近にどうしても脂肪がつきやすくなってしまうという統計もあります。鼻が原因でいびきをかいているのか?それとも、気道あたりで音が反響してイビキをかいてしまうのかをしっかりと把握する必要があります。

また、アルコールや喫煙によってイビキをかいてしまうという場合にもネルネルは効果をあまり発揮してくれません。例えば、アルコールを摂取するとどうしても舌が気道部分に沈みこみやすくなり、これがいびきの原因になってしまいます。仕組みとしては、舌によって気道が圧迫されてしまうので、肥満体質のいびきと同じ仕組みになっています。また、喫煙によるいびきは喉が慢性的に炎症していることが原因。喉まわりが炎症を起こしていると腫れてしまいますが、これによって空気の通り道がふさがれてしまい、いびきへとつながります。もちろんこれも、ネルネルは効果がないですね。

鼻に問題がある場合にはネルネルは効果なし

いびきをかく原因はこれまでにもまとめたとおり、人それぞれ違います。記事の前半部分でもお伝えしましたが、口呼吸に慣れてしまっていて他に問題がないという場合にはネルネルがいびきを抑える効果を発揮してくれます。下顎の筋肉を鍛えて口が自然と開いてしまうのを矯正することも必要ではありますが、ネルネルで強制的に鼻呼吸にすることによっていびきを抑えることは可能です。

ただし、もし鼻に問題がある場合はネルネルを使ってもいびきがなくなることはありません。鼻呼吸自体が難しかったり、慢性的に鼻づまりになりやすいという場合には逆に酸素をしっかり取り込むことができなくなってしまいます。こうなるとネルネルを使っていても、夜中に息苦しくて目が覚めてしまう…となってしまうので注意しましょう。

鼻呼吸が難しい場合の原因としては、主に慢性的な鼻づまりが原因になっています。花粉症などの季節性アレルギー性鼻炎を始め、ホコリ・ハウスダストなどの通年性アレルギー性鼻炎という場合には慢性的に鼻づまりを引き起こしてしまうので、どうしても口呼吸になってしまいますね。そんな場合には、まず鼻の問題を解決することが先決です。

例えば、寝る前に鼻洗浄の方法の1つである鼻うがいを実践するなど。食塩水で鼻を洗浄するという方法ですが、鼻にアレルギーを持っている場合にはかなり効果的なんですね。日中、生活をしている中でホコリや花粉、また排気ガスやPM2.5など有害物質は鼻の粘膜に付着してしまいます。これが原因で鼻の粘膜が炎症を起こし、腫れてしまうので空気の通り道をふさいでしまうんですね。これがイビキの大きな原因にもなってしまいます。

もちろん、アレルギー性鼻炎を治すためには体質改善が必要ではありますが、短期間で体質改善をすることは不可能と言われています。まずは直接的にアレルギー症状を引き起こす原因を取り除くといった方法を実践してみるのは有効な対処法ですよ。

まとめ

・いびきは集中力不足や慢性的な睡眠不足の原因になる
・自然と口呼吸になってしまっている人にはネルネルは効果ありの可能性
・肥満体質のいびきにネルネルは効果なし
・アルコールや喫煙がいびきもイビキの大きな原因
・鼻アレルギーがある場合はまずアレルギー対策をする

軽度のいびきであればネルネルなどで口呼吸から鼻呼吸に変えることによって、改善することは可能です。ただし、今回の記事でもお伝えしたとおり、いびきの原因は人それぞれです。ご自身に合った対処法をぜひ実践してみるようにしてみてくださいね。

いびきは悪化すると睡眠時無呼吸症候群の原因になると言われていますが、ここまで悪化してしまうと命の危険にまで関わってしまいます。実は、睡眠時無呼吸症候群を放置しておくと、10年以内に4割の人が死亡してしまうという統計まで出ているほど。症状が悪化しないうちに、まずできる部分から対策するようにしましょう。




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