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【妊娠中の花粉症に】即効性のある鼻づまり解消法とは?

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妊娠中には体に様々な変化が出てくるので体力的にも精神的にも辛い部分はありますが、特にもともと花粉症もちだと更に辛くなってしまいますよね。ただでさえ、花粉症だと目のかゆみや鼻づまりなどストレスが溜まりやすくなってしまいます。更に、夜に鼻水が出続けたり鼻づまりが起きると、寝つきも悪くなってしまうので睡眠不足になってしまいます。そんな場合に試したい鼻づまり解消法について、ここではご紹介しますね。

実には花粉症が悪化しやすかった!?

あまり知られていないことですが、実は妊娠中には花粉症が悪化しやすいという事実があります。特に鼻づまり・鼻水が悪化しやすくなってしまうことはすでに確認されていることなんですね。

なぜ妊娠中に花粉症が悪化しやすいのか?というと、血液量の変化によるものです。妊娠中には赤ちゃんに栄養を届けるために血液量が大幅に増えます。すると、どうしても血管がパンパンになってしまうんですね。これが原因でむくみやすくなるといったことはマタニティ雑誌などでも取り上げられていますが、血液量が増えることによる影響はそれだけではありません。

血液量が増えることによって、鼻粘膜にある毛細血管もパンパンに膨れてしまうんですね。これこそが、妊娠中に花粉症の鼻づまりや鼻水が悪化する大きな要素となっているんです。鼻粘膜の毛細血管には鼻水を出すための腺があるわけですが、これが血液量の増幅によって内側から刺激されることによって、人によっては鼻水が増えるという症状が出る人もいます。

さらに妊娠中にはホルモンバランスが変化することによって、免疫バランスも今までとは変わってきます。この免疫バランスが乱れることによってアレルギー症状が悪化しやすくなるんですね。こういった背景があるので、妊娠中にはどうしても花粉症が悪化しやすくなっています。

効果的な鼻づまり解消法を知る前に

花粉症による鼻づまりを直接的に解消する方法については後ほどご紹介させて頂きますが、まず知っておいて頂きたいことがあります。それは、まず大前提として環境対策をするということ。即効性のある鼻づまり解消法は確かにありますが、一時的な解消法でしかありません。まず花粉を体から遠ざけるという環境対策をしっかりするということが大前提なんですね。

花粉を遠ざける方法としては基本的に過ごす時間の多い室内から花粉を除去するということがメインになってきますが、掃除機や空気清浄機で花粉を除去するだけでは足りないんですね。掃除機では花粉を完全に吸い取ることはできませんし、掃除機の排気口から出る風のせいで花粉は空気中に舞ってしまいます。これを防ぐためには、やはり雑巾がけが効果的です。

掃除機で掃除することに慣れてしまうと雑巾がけは面倒ではありますが、花粉を除去できる量が圧倒的に違うんですね。雑巾がけは運動不足になりがちな妊婦さんにとっても良い運動不足解消になりますので、ぜひ実践してみてくださいね。もちろん、掃除機のように風で花粉を舞いあがらせなければ大丈夫ですので、クイックルワイパーなどでも掃除することも効果的です。雑巾がけはあまりにも長時間してしまうと逆に腰痛の原因など別の弊害も出てきてしまいますので、しっかり体調を見ながら行うようにしてくださいね。

さらに特に盲点になりやすいのが、乾燥対策です。部屋の空気が乾燥している状態だと、花粉が体内に侵入しやすくなってしまうんですね。これは鼻粘膜が乾燥してしまうからで、乾燥していると花粉だけでなくウイルスや細菌なども侵入しやすくなってしまいます。加湿器や濡れタオルを干しておくなど、カンタンな湿度対策でも大丈夫ですので、まずはしっかり湿度を意識しましょう。乾燥しやすいと冬場などは風邪をひきやすいですし、花粉症の症状が悪化するだけでなく体調を崩す原因にもなってしまいますので注意してくださいね。

自律神経と免疫バランスを崩さないようにすること

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環境対策だけでなく、自律神経と免疫バランスを崩さないように意識して生活することが何よりも大切です。後ほどご紹介する、即効性のある鼻づまり解消法に加えて自律神経・免疫バランスを崩さないような生活を意識すること。こうすることで、花粉症の症状を根本から悪化させないようにすることができるんですね。

自律神経や免疫バランスを崩さない、というと少し難しいように聞こえますよね。ただ、意識すべきことは規則正しい生活ということ。あなたもご経験があるかもしれないですが、妊娠中でなくとも寝不足が続いてしまったりストレスが溜まっていると花粉症の鼻づまりが悪化するということはありますよね。これは、睡眠不足やストレスが溜まることによって、神経が緊張しっぱなしになっているためです。神経が緊張している状態だと、どうしても免疫バランスが崩れてしまうので花粉症の症状が悪化しやすいんですね。

まず意識すべきは、ストレスを溜めないこと、そして睡眠不足にならないということです。そのためにはやはり規則正しい生活は必ず必要になってくるんですね。妊娠をしてもまだ外で働いている場合などは忙しい日々が続くとは思いますが、まずは自分の体と赤ちゃんのことを第一に考えましょう。そのためには花粉症を悪化させないということも必要です。こうして規則正しい生活を意識することで自律神経のバランスが崩れることを防げますので、鼻づまり解消にも結果としてつながるんですよ。

即効性のある、鼻づまり解消法について

妊娠中に花粉症で鼻づまりが悪化したとしても、薬で症状を抑えるということは難しいです。これは母体はもちろん、赤ちゃんにも悪影響がある危険性を捨てきれないからですね。特に妊娠初期の薬使用は赤ちゃんの成長を阻害する危険性もあるので避けましょう。薬は即効性があるのでやはり頼りたくなってしまいますが、実は薬以外にも即効性のある鼻づまり解消法はいくつかあるんですね。そのうちの1つをここではご紹介させて頂きます。

ここで紹介する鼻づまり解消法は、手の小指に湿布を巻くという、とてもシンプルでカンタンな方法です。自律神経のバランスが崩れることによって花粉症の症状が悪化するということはお伝えしてきましたが、手の小指に湿布を巻くという方法。これは京都にある安田医院の院長である安田譲氏が考案した鼻づまり治療法ですが、その効果も認められているんですね。

なぜこの方法で鼻づまりが解消するのか?というと、小指の第1関節と第2関節の間に湿布を貼ることによって、ツボへ刺激が与えられます。すると首筋の筋肉を緩めることにつながり、交感神経の緊張を和らげることができるんですね。特に妊娠中は神経が過敏になりやすいと言われています。この対処法で交感神経の緊張を和らげることで、鼻づまり解消だけでなく精神的にリラックスすることにもつながります。妊娠中のイライラや睡眠不足解消、不安感の解消にもつながりますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【小指湿布のやり方】
(1)湿布を7センチ角にハサミで切っていきます
(2)小指の手の平側の第1関節と第2関節の間に切った湿布を貼ります
(3)貼った湿布が動かないように、テープで湿布を固定します
(4)反対の手も同様に湿布を貼ります

1度貼った湿布の効果としては6時間ほどになりますので、目安としては朝と夜の1日2回、貼り替えるようにしてみてくださいね。ただし、皮膚がデリケートでかぶれやすい場合には注意しましょう。

まとめ

・妊娠中は血液量が増えるので鼻づまりが悪化しやすい
・まずは室内の湿度対策を意識する
・睡眠不足とストレスは花粉症の大敵
・小指に湿布を貼ることで交感神経の緊張を和らげる

この記事では小指に湿布を貼ることによって結果的に鼻づまり解消につながる対処法を1つご紹介しました。ただもちろん、全ての人に同じく効果が出るというわけではありませんので注意してくださいね。

花粉症対策の方法はグッズなども含めると本当に様々ありますが、特に妊娠中は副作用のあるものはゼッタイに使わないこと。それ以外で、自分に合っていると思えるものをしっかりと継続することが大切なんですね。




>>(注目記事)アレルギー薬の副作用が辛いので、評判のサプリ試してみた

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