*

「目ん玉取り出したい…」そんな衝動とはオサラバです。

副作用なしでコレはヤバい…と、
満足度96・7%!!

1日たった74円なので、薬より安いんです。

↓詳細はこちら↓

小青竜湯は長期服用NG!その理由とは?

9e78ff000e555d9330e5cd6b2286e6d1_s
鼻づまり・鼻水対策としては薬よりも
副作用の少ないとされている漢方薬。

特に代表的な鼻水・鼻づまり対策の漢方薬として小青竜湯がありますが、
飲む場合には注意が必要です。

それは、長期服用してはいけないということ。

小青竜湯を飲みだしてから鼻の調子が良くなってくると、

「自分の体質に合っているのかも?」

と思って常用される人が中にはいますが、
これはNGなので要注意です。

というのも、そもそも花粉症やアレルギー性鼻炎などは
東洋医学でいうところの、体に余分な水分が溜まっている状態「水毒」と
されています。

この症状を緩和するために小青竜湯は効果的ではあるのですが、
あまりにも効果が強すぎるので体への負担も大きいんですね。

もし小青竜湯を飲みだして花粉症の症状が治まっているのにも関わらず
長期的に服用してしまうと、咳が出やすくなってしまいます。

これが悪循環となり、肺に熱を持たせることにつながり、
逆効果となってしまうことがあるんですね。

もし長期服用するのであれば、小青竜湯よりも安全性の高い
藿香正気散(カッコウショウキサン)がおすすめです。

いくら薬よりも副作用の少ない漢方薬だからと言っても
長期的に服用することによって体に副作用が出てくることは充分にありえますので
注意してくださいね。




>>(注目記事)アレルギー薬の副作用が辛いので、評判のサプリ試してみた

関連記事

アレグラとザイザルの違いとは?

花粉症やアレルギー症状の緩和のために 薬で対処するという方法がありますが、 特に代表的な薬と

記事を読む

【ジルテック】子供にはどんな副作用がある?薬だけに頼らない対処法

ジルテックは主にヒスタミンの働きを制御するという働きを持っているため、花粉症や鼻炎などア

記事を読む

小青竜湯の危険な副作用とは?正しい漢方薬の選び方

アレルギー性鼻炎や花粉症など、鼻づまり・鼻水などの症状が出る場合の対策としては色々な薬が

記事を読む

妊娠中に市販の点鼻薬はOK?体に負担をかけない鼻炎対策とは

妊娠中に花粉症やアレルギー性鼻炎が悪化すると、ただでさえホルモンバランスが崩れて精神的にも辛

記事を読む

ゼスランが効かない決定的なワケはこの2つ

ゼスランは花粉症による鼻水・くしゃみを軽減させるための薬として広く使われていますね。病院

記事を読む

アレグラ常用してるけど副作用が不安…やっぱり危険?

アレグラはアレルギー症状緩和のための薬ですが、 基本的には長期的に飲み続けることが前提の薬とな

記事を読む

アレグラって、授乳中でも飲んで大丈夫?

花粉症やアレルギー性鼻炎など、その症状があまりにも辛いと 授乳中でもアレグラなど薬に頼りたくな

記事を読む

トラマゾリンが胎児に与える影響は?発達障害の危険性も…

トラマゾリンは耳鼻科で処方されることの多い点鼻薬ですが、妊娠中に使用する場合には注意が必要です。

記事を読む

アレグラを飲んだり飲まなかったりしても大丈夫?正しい飲み方について

花粉症やアレルギー性鼻炎などの症状緩和に 効果的なアレグラですが、 その効果を最大限に発揮さ

記事を読む

点鼻薬を止める方法とは?知らないと挫折する鼻づまりの仕組み

アレルギー性鼻炎持ちや花粉症体質であれば、使っている人も多い点鼻薬。すでに使ったことがあるという

記事を読む







貼る花粉症薬 アレサガテープ

今年も憂鬱な花粉症シーズンが到来します。 皆様ご存知のように、ア

べにふうき茶は、水で抽出しても効果あり?

当サイトに「べにふうき茶は、水で抽出して飲んでもよいのでしょうか」とい

甜茶の由来・種類・効能について

甜茶の由来 「花粉症などのアレルギーに良い」と言われている甜茶につい

ブタクサ
夏の花粉症とアレルギー鼻炎

花粉症といえば、スギやヒノキの花粉症が有名です。 スギの花粉が飛

鼻に塗るだけで花粉をブロック アレルシャット

鼻に塗るだけで花粉をブロックすることができる、通称「塗るマスク

→もっと見る



PAGE TOP ↑