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いびきを劇的に軽減【枕の選び方】2つのポイント

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いびきが大きいと、一緒に寝ている家族にまで大きな迷惑をかけてしまいますし、場合によっては家族が睡眠不足や睡眠障害に陥ってしまったりという可能性も出てきてしまいます。そんな場合、まず見直してみると良いのが枕についてです。

自分に合っていない枕を使っていると、どうしてもイビキをかきやすくなってしまいます。少しでもいびきを軽減するための枕の選び方について、ここではご紹介させて頂きますね。しっかりと自分に合った枕を選ぶことで、劇的にイビキを軽減させることも可能ですので、参考にしてみてくださいね。

いびきを軽減させる枕の選び方

「枕が合っていないとイビキをかきやすい」ということはもはや常識になってきましたが、これは枕が合っていないことによって気道が圧迫されて狭くなってしまうため。特に高めの枕を使っている場合、頭がグッと上に上がってしまいますので、どうしても気道が圧迫されて空気の通り道が狭くなってしまいます。すると狭い気道で呼吸を行わなければいけないので、呼吸するたびに空気音が反響して大きなイビキをかいてしまうという仕組みになっています。

「高い枕だといびきをかきやすいなら、低ければ良いのか」と思うかもしれませんが、実は低すぎても問題なんです。低すぎる枕を使うことによって、今度は舌が気道に落ちやすくなってしまいます。舌が気道に落ちてきてしまうと、これも空気の渋滞させる原因になってしまうので、いびきをかいてしまいがち。

枕の【高さ】に注目する

では、どのような基準で枕の高さを選べば良いのか?というと、これは人それぞれの体型によって異なってきます。肥満気味で喉の内側に脂肪がついている人は、そもそも気道がふさがりやすい状態になっています。そのため、高めの枕を選んでしまうと、すぐにいびきをかいてしまいます。逆に、中高年の方であれば加齢に伴って喉の筋肉が衰えているケースが多いため、舌が気道に落ちやすくなってしまっています。こういった場合には、少し低めの枕を選んだ方が良いんですね。

その際の基準ですが、肥満気味でもない、加齢によって舌が落ち込んでいるわけでもない、という場合の平均的な枕の高さは【女性→3センチ】【男性→4センチ】が理想と言われています。これを基準に考えて、ご自身が肥満気味なのか?舌が落ち込む体質か?といった部分で前後1センチほどを基準に上下させて選んでみてくださいね。

とは言っても、実際に使ってみなければ自分に合った高さの枕を選ぶのは難しいのが現実です。そんな場合におすすめしたいのが、前準備として、今使っている枕にタオルを敷くなどして高さを調節してみるということ。まずタオルを入れて少し高さを加えてみて、いびきが悪化するようであれば、低めの枕を選ぶようにする。逆に、いびきが軽減されるようであれば、高めの枕を選ぶようにしてみてくださいね。

枕の【素材】に注目する

いびきを軽減させる枕の選び方ですが、まず重要なのが高さだということをお伝えしてきました。そして次に重要になってくるのが、枕の素材です。実は枕の素材によっても、いびきをかきやすくなったり、逆に軽減しやすくなる、といった素材がありますので参考にしてみてくださいね。

枕の素材選びの基準ですが、形が崩れにくい枕を選ぶようにしてみてくださいね。柔らかいタイプや低反発タイプなど色々な素材のものがありますが、せっかく高さをチェックして買っても、寝ている間に素材が柔らかくて高さが変わってしまうと意味がありません。羽毛の枕が主流ではありますが、羽毛タイプは頭が沈み込みやすいので、なるべく避けるようにしましょう。

それよりも高さが変化しにくい枕は、そばがらタイプのもの。少し硬めなので慣れないうちは寝にくいかもしれないですが、いびき対策にはやはり少し硬さのあるそばがら枕が良いんですね。もし、そばアレルギーで使えないという場合には、同じ感覚で使えるプラスチックチップ枕も販売されていますので、そちらを選ぶと良いです。

そもそも、根本的な原因は人それぞれ違う

231070いびきをかく原因としては喉や器官など空気の通り道が何らかの原因で狭まってしまうこと。これが直接的な原因ではありますが、さらに深堀りして考えてみると、根本的な理由は人それぞれ異なってきます。

例えば、いびきをかく最大の原因とも言われているのが肥満です。特に首のまわりや喉の周りに脂肪がついてしまうと、気道を圧迫して狭めてしまいます。この状態であおむけに寝てしまうと、舌も下方向に沈みこんでいってしまうので、さらにイビキが悪化してしまいます。

また、アルコールもいびきを悪化させる原因の1つ。普段からアルコールを飲む習慣がある人は必ずと言っていいほど当てはまってしまうのが、これです。どういった仕組みでアルコールがイビキの原因になっているかと言うと、お酒には筋肉を緩めるという働きがあります。特にアルコールは気道まわりの筋肉を緩ませてしまう作用がある上、アルコールの影響によって脳の呼吸中枢が抑制されてしまいますので、いびきをかきやすくなってしまいます。

さらに、喫煙をしている人は日常的に気道周りがタバコの煙で炎症を起こしているので、それが原因で気道を狭くしている可能性が高いです。もちろん花粉症やアレルギー性鼻炎体質だという人は慢性的に喉だけでなく鼻も炎症を起こしているため、空気の通り道が狭くなり、いびきをかく最大の原因になっています。

このように、人それぞれイビキをかいてしまう根本の原因は違いますので、根本から対処をするのであれば、まずは何が根本の原因なのか?をしっかりと把握しておく必要があります。(人によっては、複数の原因が複雑に絡み合っている可能性もあります)

いびきを軽減するための枕選びも重要ですが、こういった根本の原因に目を向けてみることも重要なんですね。

いびきは命に関わるシグナル

いびき、というと周りに迷惑をかけてしまうというイメージが強いですが、それよりも知っておいて頂きたいのが【命に関わる病気のシグナル】の可能性もあるということ。

というのも、いびきを常にかいている状態だと、これはしっかりと呼吸を出来ていない状態になります。すると当然ながら、脳は酸欠状態に陥ってしまうんですね。この状態が続いてしまうと、寝ている間に心筋梗塞・脳卒中といった病気を引き起こす危険性も一気に高まってしまいます。

さらに、睡眠中にいびきをかきやすい体質だと、どうしても熟睡することが難しくなってしまいます。実際、大いびきをかいてしまう人の睡眠中の脳波を確認してみると、一晩中覚醒しっぱなしだという反応が見られるケースもあります。これでは、もし睡眠時間をしっかり確保していたとしても、日中強い眠気や倦怠感に襲われるのは当たり前のことなんですね。集中力が低下してしまったり、仕事にまで支障が出てきてしまいます。

いびきを軽減させる枕の選び方まとめ

・平均基準の高さは3~4センチ
・平均基準の高さから、自分の体質に合わせて高さを調節する
・枕の素材は【形が崩れにくいもの】を選ぶ
・なぜイビキをかくのか、根本の原因を再確認する
・いびきは心筋梗塞や脳卒中の原因にもなる

いびきをかきやすい体質の人は常に命の危険が身近にある、と言っても言い過ぎではありません。周りに迷惑をかけないためにイビキ対策をするのも良いですが、まずはご自身の命を守るために根本の原因に目を向けるということも意識されてみてはいかがでしょうか。




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