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風邪をひくと蓄膿症になると思っていたが、実際は違った…

518072私は自営業をしている26歳男性です。小さな頃から鼻が弱かったのですが、中学生の頃くらいから風邪をひくと蓄膿症に困らされるようになりました。症状としては、鼻呼吸ができなくなってしまうほど常に鼻水が詰まっていて、何度かんでもかみきれずすぐにまた鼻が詰まってくるのです。

ゲル状の鼻水が…

あまりの短期間にかみすぎているのか、あるいは奥で炎症を起こしているのか、段々と鼻水に血が混じってきます。鼻の奥でひっかかりのような気持ち悪さを覚えながら過ごしていると稀に大きなかたまりが出そうな気配がすることがあるのですが、そのときに思いっきりかむとブヨブヨとしたゲル状になった鼻水が出てきます。粘り気があるといった感じではなく、ひっぱるとブチッとちぎれるようなものです。

最初は緑気を帯びたものがでてきて、ずっとかんでいるとそこに血が混じってきて、風邪が治ってくると透明のものに変わっていきます。他にはノドの奥に粘り気のある鼻水のようなものが溜まって咳払いをしてもそれがとれないという症状も起こります。

風邪が原因だと思っていた蓄膿症。原因は別だった…

ティッシュは常に欠かせないようになり、何度も強く鼻をかむので頭がクラクラしたりぼーっとした状態でいないといけません。それでも冬場だけの辛抱だと思って大人になるまで我慢してきたのですが、社会人になってから疲労で夏風邪をひいてしまいそのときにも案の定これらの症状に悩まされてしまいました。さすがに夏も冬もこのような状態で過ごすのは辛いので耳鼻科で診てもらうことにしました。

すると私は風邪だけが原因なのだと思っていたのですが、どうやらそうではなくハウスダストによる長期的な影響や鼻中隔という鼻の中にある仕切り板のようなものの形によるところも大きいということが判明しました。お医者さんの話を聞いていると成長期には骨格も大きく変化してくるのでそのその流れで鼻中隔の形にも影響が出る人がいるそうです。

結局その場では鼻の中に溜まった膿を吸引器で吸い出して、奥にへばりついて残ったものを出し切るために鼻から水蒸気のようなものを送り込み口から吐き出していく機械を使って一時的にすっきりさせ、飲み薬を処方してもらって対処することになりました。

あまりにひどい場合は切開手術や内視鏡手術という方法もあると教わりましたが、さすがにそれは怖いのでこれからも症状が出そうになったときには耳鼻科に通って鼻の掃除をしてもらいながら上手に乗り切っていきたいと考えています。病院では飲み薬だけでなく点鼻薬もあると聞いたのでそちらも試してみたいと思います。




>>(注目記事)アレルギー薬の副作用が辛いので、評判のお茶を試してみた

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