*

「目ん玉取り出したい…」そんな衝動とはオサラバです。

副作用なしでコレはヤバい…と評判!

すーすースッキリするじゃない!えぞ式すーすー茶

↓詳細はこちら↓

小青竜湯は長期服用NG!その理由とは?

9e78ff000e555d9330e5cd6b2286e6d1_s
鼻づまり・鼻水対策としては薬よりも
副作用の少ないとされている漢方薬。

特に代表的な鼻水・鼻づまり対策の漢方薬として小青竜湯がありますが、
飲む場合には注意が必要です。

それは、長期服用してはいけないということ。

小青竜湯を飲みだしてから鼻の調子が良くなってくると、

「自分の体質に合っているのかも?」

と思って常用される人が中にはいますが、
これはNGなので要注意です。

というのも、そもそも花粉症やアレルギー性鼻炎などは
東洋医学でいうところの、体に余分な水分が溜まっている状態「水毒」と
されています。

この症状を緩和するために小青竜湯は効果的ではあるのですが、
あまりにも効果が強すぎるので体への負担も大きいんですね。

もし小青竜湯を飲みだして花粉症の症状が治まっているのにも関わらず
長期的に服用してしまうと、咳が出やすくなってしまいます。

これが悪循環となり、肺に熱を持たせることにつながり、
逆効果となってしまうことがあるんですね。

もし長期服用するのであれば、小青竜湯よりも安全性の高い
藿香正気散(カッコウショウキサン)がおすすめです。

いくら薬よりも副作用の少ない漢方薬だからと言っても
長期的に服用することによって体に副作用が出てくることは充分にありえますので
注意してくださいね。




>>(注目記事)アレルギー薬の副作用が辛いので、評判のお茶を試してみた

関連記事

ナゾネックスが効かない?効果を100%引き出す使い方まとめました

アレルギー性鼻炎の点鼻薬は色々なタイプの商品がありますが、耳鼻科などでもよく勧められるのがナゾネック

記事を読む

ナゾネックスの副作用とは?使いすぎないための鼻づまり対策

ナゾネックスは花粉症などアレルギー性鼻炎の点鼻薬(噴射タイプ)として特に広く使われている薬になってい

記事を読む

アレグラで眠くなる…対処法は?

アレグラは花粉症の治療薬として販売されている 抗ヒスタミン薬ですが、ドラッグストアなどでも手軽

記事を読む

【アレルギー性鼻炎の点鼻薬】甘く見てはいけない副作用とは?

アレルギー性鼻炎の症状はなかなか完治させるのが難しいため、点鼻薬で症状を抑えるという治療法が現在は主

記事を読む

ゼスランが効かない決定的なワケはこの2つ

ゼスランは花粉症による鼻水・くしゃみを軽減させるための薬として広く使われていますね。病院

記事を読む

妊娠中に市販の点鼻薬はOK?体に負担をかけない鼻炎対策とは

妊娠中に花粉症やアレルギー性鼻炎が悪化すると、ただでさえホルモンバランスが崩れて精神的にも辛

記事を読む

アレロックで便秘になる決定的な理由 副作用なしの便秘解消法は?

花粉症の薬としても広く使われているアレロックですが、アレルギー症状の原因となるヒスタミン分泌を抑える

記事を読む

ムコダインで咳が止まらないのは危険?副作用と効果について

ムコダインは副鼻腔炎(蓄膿症)の治療薬として処方されることの多い薬。その効果としては排膿

記事を読む

ディレグラの副作用で眠れない…原因と対処法まとめ

ディレグラは花粉症やアレルギー性鼻炎の症状を緩和させるために病院で処方される薬ですが、す

記事を読む

アレルカット広告

アレルギー性鼻炎用点鼻薬「アレルカット」

アレルギー性鼻炎用点鼻薬「アレルカット」について解説いたします。 最近は、電車内にも広告が貼ら

記事を読む







貼る花粉症薬 アレサガテープ

今年も憂鬱な花粉症シーズンが到来します。 皆様ご存知のように、ア

べにふうき茶は、水で抽出しても効果あり?

当サイトに「べにふうき茶は、水で抽出して飲んでもよいのでしょうか」とい

甜茶の由来・種類・効能について

甜茶の由来 「花粉症などのアレルギーに良い」と言われている甜茶につい

ブタクサ
夏の花粉症とアレルギー鼻炎

花粉症といえば、スギやヒノキの花粉症が有名です。 スギの花粉が飛

鼻に塗るだけで花粉をブロック アレルシャット

鼻に塗るだけで花粉をブロックすることができる、通称「塗るマスク

→もっと見る



PAGE TOP ↑